僕と機械学習と***

予定していた外出ができなかった

予定していた外出ができなかった。理由としては家族の癇癪がいきなりひどくなり、とてもではないが物を壊されそうでこわかったからだ。家を出るにも出れない状況になってしまった。

仕方がなく家で何か勉強しようにも、家族の相手をしていた疲れからか5時間寝てしまった。残念。

僕と機械学習

僕はよく機械学習の話をする。それは、ある意味イキリオタクアウトプットの一環かも知れない。
某所で酒に酔って寝っ転がってディープラーニングと叫んだことがあるらしい。凄いアウトプットだ。

某所にいた先輩からは「ディープラーニングって酔って叫ぶやつは、イキリオタクじゃなくてただの変人だ」と言われた。そりゃそうだ。

機械学習ができるから凄い?機械学習をやってるから凄い?僕は多分どちらにも当てはまらない人間だと思う。
ただ、生活の中で必要だから機械学習を利用しているだけ。それが他の学生よりかはできるからだけであって、機械学習のプロと僕とは雲泥の差がある。なにせ数学なんぞ考えてないし苦手だ。

全くわからない、僕は雰囲気でマシンラーニングをしているだけだ

僕は雰囲気で機械学習をしていることに、後ろめたさや恥ずかしさはない。実際に機械学習を使って、(精度はともかくとして)モノを作れている以上、誰も後ろ指を刺すようなことはされないだろう、と思う。
むしろ、後ろ指をlossとしてとらえて、そこから学習すればいいだけだ。ポジティヴシンキング。

しかし、仕事で機械学習をやる以上は、「ソレをどうシステム組み込むか?そもそも、機械学習を使うの進め方がわかっているか?モデルは本当に信用できる結果を出せるか?」といったことは非常に重要だと思う。 (こういうのを実際どういう言葉で形容すればいいかわからん)

どれだけ数学に長けていようが、手法を知っていようが、実際のトコロ、周りの仕事仲間と順調にプロジェクトを進めたりするときに大事なことで「AIでなんとかしてほしい」と叫ぶ人たちへの一番のインターフェイスが↑だと思う。

雰囲気でもいいが、しっかりやるところはやろう

しかし、いくら仕事を積もうが僕はまだ学生であって、そこまで大きい仕事は触ることはできない。しかし、実践的なことは社会人になればいきなり振ってくる。

僕は正直そこら辺の時に自分自身がうまくやれるかが心配である。機械学習ではないが、エンジニアの方々が型トークをしてらっしゃったときは正直追いつけなかった、ということで僕自身の無知への恐怖心を感じたこともあった。

ソコらへんの対策として、いまは読んでいる書籍がある。

仕事ではじめる機械学習

仕事ではじめる機械学習

この本は今のところは、4章までしっかりと読んでいる。この本の中と僕自身がアルバイトの仕事で体験したこととリンクする場面が多くあり、また、知らなかった部分もある。

4章らへんでAWSなどといったサービスの連携の話は、イメージがつかずかなり難しいと思った。確かに、大きいシステムやサービスになれば、スケーラブルなもので構築しなければならない。が、自身だけで、AWSなどのサービスを実際に動かしてみてシステムを構築するのは、(余り理由にしたくないが)お金の面で厳しいものがあった。 しかし、実際にAWSとか使って運用のマネゴトをして練習してみたいとは思った。

僕と機械学習と明日

数学や確率統計もノコノコと勉強している。
明日には、もっとできるようにならなければならない。明日の自分自身への焦りをかなり感じているので、勉強と手を動かすことは春休みの間にずっとしていよう、と思った。(明日というのは近い未来の例え)

特に〆を書くにも思いつかないので、ここで筆を置いてみる